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消臭・抗菌のNRCスプレー専門店

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NRCスプレーの消臭のしくみ


NRCスプレーは、ナノダイヤ(UDD触媒)の特性を活かし、一般家庭でも手軽にナノテクノロジーを利用して消臭・抗菌・抗ウィルス・抗カビ効果を得ていただけるよう開発したものです。


NRCスプレーに含まれるUDD触媒(ナノダイヤ)は、強力な酸化還元作用で、有機物や悪臭の原因物質を分解し消臭します。

ナノダイヤの酸化還元作用は、インフルエンザウィルスを含む諸ウィルス群にも有効であり、NRCスプレーを塗布した場所では、ウィルスが不活性化(活動できない状態)になります。

この酸化還元反応には紫外線が不要で、6℃以下の低温度下でも活性化しますので、気温の低いところや、室内でも威力を発揮します。

また、どれだけ消臭しようともUDD触媒は全く変化しませんので、酸化還元作用は弱まることなく消臭・抗菌効果を維持します。

多数の機関において試験を実施しており、効果の有効性と人体への安全性が証明されています。

※NRCスプレーの分解消臭イメージ


【ナノダイヤ(UDD触媒)とは】

ナノダイヤ(UDD触媒)とは、Ultra Dispersed Diamonds Catalyst(超 分散 ダイヤモンド 触媒)のことで、暗闇や低温下でも安定した機能性を長期間持続することができる性質を持っています。



【NRCとは】

NRCとは、Nano Revolutionaly Carbon(ナノ 革命的な・特殊な カーボン)のことで、つまり環境浄化をするナノテクノロジーを担う触媒のことです。


ナノテクノロジー(Nanotechnology)の分野では、これまでにも様々な機能や技術が開発・発見され、ノーベル賞が与えられてきました。
2001年には、アメリカが国家的戦略研究目標として掲げました。


特に、カーボンナノテクノロジーの分野においては、医学的に有益な特殊機能やユニークな性質が見出され、カナダでは、すでに難病治療の臨床試験に入っています。
他にも抗酸化作用(ラジカルスカベンジャ機能:活性酸素の減少)などの性質があり、医薬分野でも注目を集めているテクノロジーです。


強い活性力を持ち酸化還元反応を起こすナノサイズのカーボンには、量子効果と呼ばれる特殊な現象が発現します。


特殊なナノカーボンには、分子が出入り可能なタイプに金属原子を数種類内包したものや、窒素や水素分子を内包したものが注目を集めています。
既に、触媒となる金属をゼオライト(ケイ素酸化物の一種)の孔にはめ込み、ここからナノチューブを発生させる方法が「東レ」から発表され実用化に至っています。


NRCスプレーのテクノロジーは、UDD触媒の強い活性力を持った酸化還元反応と抗酸化作用(活性酸素消去作用:ラジカルスカベンジャ機能)に、さらに異なる金属原子等の導入により相乗的な効果が生まれ、これまでにない高機能触媒(二次イオン効果)機能とされるイオン交換機能等が、有害物質に作用し分解・無臭化・不活性化する、というものです。


新しい「環境浄化型触媒」として、金属・非金属に有機無機の様々な物性を備え、特殊製法と特殊処理を施したNRC(炭素系有機無機複合化合物:特殊ナノカーボン)で、科学的に安定し、暗闇や温度の低い環境下でも安定した効果を長期間発揮します。


ナノダイヤ(UDD触媒)の3つの働き

【消臭効果】

ナノダイヤが臭いの原因物質を分解し消臭します。

臭いを元から分解してしまうので、一度消えた臭いが戻ってくることはありません。


消臭実験結果はこちら


【抗菌効果】

細菌や雑菌を分解します。

菌そのものを分解しますので、NRCをスプレーするだけで、抗菌加工ができます。

黄色ブドウ球菌にも有効です。


抗菌試験の結果はこちら


【抗カビ・抗ウィルス効果効果】

カビやウィルスが活動できない環境を作り、繁殖をおさえます。
インフルエンザウイルスMRSAも活動できない環境になります。

抗カビ・抗ウィルス試験の結果はこちら